沿革

 

 

1990年頃より、「フランスで本物の日本料理を」という声を背景に、学校法人平成調理師専門学校が母体となり、日仏料理文化交流協会がホテルオークラ東京・小野正吉総料理長を理事長としてスタートいたしました。

 

当初はフランス人シェフたちが日本料理の話を聞くのだろうかとの心配の声もございましたが、パリで第一回日本料理講習会を、株式会社キッコーマンをスポンサーとして開催いたしました。多くの心配をよそに86名の出席でした。

 

今年で20年の歳月が経ち、NPO法人として10年を迎えることとなりました。

いまや、世界中で日本料理のブームが始まりました。

 

 

   NPO法人としての主な活動(2006年以降)

 

  •    年に2回、パリ日本文化会館にて講演・講習会 
  •   日本料理として初めてフランスの食育に参加。『醤油の味を』フランスの子供たちに。のちの日本の食育の元となる。
  •   フランスでの講演を元に、日本国内でも日本料理の何かを伝える。
  •   フランス人をはじめ、多くの海外の料理人との交流、海外でのフェア、講演会を行う。
  •    国土交通省総合政策局観光事業課(現・観光庁)の「外国人接遇セミナー」テキスト制作に協力
  •   フランス語、ドイツ語、中国語、英語の出版物刊行
  •   日本料理大辞典の制作
  •    日本国内でフランス人を招聘し、フランス料理の料理講習会

 

 

概要

 

正式名称 特定非営利活動法人 日本料理文化交流協会
法人認証日 2006年12月05日
代表者 小山 裕久
事務局所在地 

 

 〒106-0041

 東京都港区麻布台2-3-20