日本料理文化交流協会とは

 

1992年、理事長の小山裕久がフランスにおいて日本料理の普及活動をスタートさせてから二十余年が経ち、

昨今、わが国では政府レベルにおいて日本料理を知的財産として認知し、正当な日本文化として世界へ発信しようという気運が盛り上がってきています。その ためには、日本料理を文化として体系的に捉えて、研究し、資料を収集、整理し、その成果を世界に向けて発信することが急務であると考えます。

 

そこで、2006年12月、特定非営利活動法人 日本料理文化交流協会を設立しました。

本協会は、日本料理の伝統的文化体系の整理と存続に力を注ぎ、日本料理の海外への普及と日本ブランドとしての展開促進を皆様と共に取り組んで参りたいと思っております。

 

 

「日本料理文化交流協会」の活動の目的

 

1、文化としての日本料理を世界に発信、世界の人々に日本の文化について理解を深めていただき、日本料理、日本文化、

 ひいては日本のファンになってもらうための様々な活動を実施する。

 例) 海外における日本料理講習会、日本料理のデモンストレーション

    海外ホテルレストランとの提携によるガラ・ディナーの開催

    日本料理文化の歴史、現在、未来を表現する展示会

    海外の都市における日本料理フェア、日本料理ウィークの開催

    日本文化フェア的な事業との連携

 

2、日本に世界の料理文化を広く紹介し、料理を通じた世界の人々との交流により、相互理解を深め、食を通じて世界平和に貢献する諸活動を行う。

 例)   海外の料理文化の日本における紹介、メディア等へのプロモート

      日本の各都市、ホテルなどにおける各国の料理フェアのサポート

 

3、日本人自身が、日本の風土、日本人の感性に根差した日本料理の文化としての素晴らしさを、再発見できるような諸活動を行う。

 例)   日本料理文化の歴史、現在、未来を表現する展示会

       日本の各都市における日本料理フェア、日本料理ウィークの開催

        各活動のテレビ番組、新聞雑誌など、メディアを通じた情報発信