日本の食の系譜と未来を考えるカンファレンス

9月18()に帝国ホテル「光の間」にて『日本の食の系譜と未来を考える』をテーマとしたカンファレンス開催いたします。持続可能性(SDGs)やレガシーを主要テーマのひとつとする2020年の「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」を前に、料理を通じた文化交流をテーマにしたカンファレンスを行いたく存じます。 世界で評価される日本の食の魅力のルーツを探るとともに、セッションを通じて世界で評価されるシェフ達が切り拓く持続可能な食の未来と、それを支える人材とその育成に関しての対話を行います。ぜひ、ご参加ください。

開催概要

日 時:令和元年918日(水)10:0012:15(終了予定)
会 場:帝国ホテル 中2階 「光の間」 (100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1)
参加費:無料(事前登録をお願い致します)
主 催:特定非営利活動法人日本料理文化交流協会
共 催:東京大学日本料理グローバル研究連携ユニット(GUSTO)

プログラム

●10:00 
「今なぜ、日本のレストランは世界で最も評価されているのか?」

フィリップ・フォール氏(LA LiSTE代表/フランス観光局局長/パリ・フード・フォーラム責任者)

 ●10:1011:00 パネルディスカッション①

「日本の食の系譜(歴史を紐解く)」

伊東順二氏(東京藝術大学 社会連携センター特任教授)

小野塚知二氏(東京大学GUSTO代表/東京大学経済学部教授)

小山裕久氏(青柳/東京大学GUSTO/ LA LiSTE /農林水産省「日本食普及の親善大使」)

田中健一郎氏(帝国ホテル前料理長 / 東京オリンピックメニュー委員会 座長)

●11001110 

「日本料理グローバル研究連携ユニットについて」

赤井厚雄氏(東京大学GUSTO/株式会社ナウキャスト取締役会長) 

●11:101200 パネルディスカッション② 

「食ビジネスの未来と未来を作る人材育成とは」

須賀洋介氏(SUGALABO

柳原尚之氏(江戸懐石近茶流継家 / 農林水産省「日本食普及の親善大使」)

山下有佳子氏(アートギャラリー「THE CLUB」マネージングディレクター)

●12001210 総括スピーチ

西経子氏(農林水産省 / 農林水産省. 食料産業局 食文化・市場開拓課長)

実際のプログラムは一部変更される可能性があります。

参加申し込み

ご参加いただける方はお手数ですが、お名前とメールアドレスの登録をお願いいたします。

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